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調査・研究事業

調査・研究事業

食事やコミュニケーションに関するリハビリテーションや社会参加に役立てるための調査・研究を行います。

◇食研究センター

■「コンビニ弁当や惣菜を嚥下調整食レベルの物性に変更する調理技法の開発」
【研究概要】
 嚥下調整食は年々発展して素晴らしい食物が開発されています。しかし、一般に売られてる弁当や惣菜を食べたいと思っている摂食嚥下障害者は多くいます。併せて、毎日自分の好みや気分にあったメニューを食べたいという希望があります。そのような希望に応えられる調理技法について開発研究を実施します。
【進捗】
 研究実施中


■「摂食嚥下障害者が使用できる紙コップリッドの開発と有効性の検証」
【研究概要】
 新型コロナウィルス感染拡大に伴って、食器の共用をしにくい施設が増加しています。加えて、摂食嚥下障害者が外出する際の水分摂取に紙コップを用いることがあります。紙コップに摂食嚥下障害者が使用できるリッドを用いることで安全な水分摂取を支援できます。
【進捗】
 第一研究:摂食嚥下障害者が使用できるリッドの開発終了。第二研究:有効性の検証 研究実施中

◇コミュニケーション研究センター

■「絵本読み聞かせ時の子どもの生理学変化に関する研究」
【研究概要】
 絵本読み聞かせは、こどものことばの育み、感性の育みに大切なことと考えられています。絵本読み聞かせを行っているときは、こどもにどのような影響を与えるのでしょう。こどもの変化を生理学的視点で検討しています。
【進捗】
 研究実施中

◇横断プロジェクト研究センター

■「摂食や発音向上に向けた口腔運動の自主練習用歌唱曲の開発」
【研究概要】
 口腔運動は摂食にも発音にも大切です。しかし、練習は単調で楽しくないという課題があります。自身自ら行いたくなるようエンターテイメントの視点を加えた歌唱曲を開発し、多くの方々に歌ってもらうことにより自主訓練を促すことを開発し効果を検証します。
【進捗】
 研究実施中

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