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プロジェクト

クラウドファンディング

◇卓上カレンダー制作を通じ
 ことばが不自由な方の持つ可能性を知って頂きたい!

クラウドファンディングに挑戦中 ~12/20まで

 一般社団法人食とコミュニケーション研究所と当事者コラボ卓上カレンダーを制作 ことばが不自由な方の可能性をぜひ知ってください。引き出してください。

 一般社団法人 食とコミュニケーション研究所では、ただいまクラウドファンディングに挑戦しています。 食やコミュニケーションの障がいとその方々の可能性をより正確に知って頂き、当事者の方への理解や可能性を理解して頂きたいと願っています。 カレンダーのイラストは、失語症の当事者である奥田秋穂さんが1枚1枚丁寧に描いてくださいました。クラウドファンディングでお預かりした資金を、イラストの原稿料やカレンダーの印刷費用などに充てさせていただきます。

 失語症は、脳出血や脳梗塞などで大脳の特定の領域が損傷されることによって起こります。話すこと、聞いて理解すること、読むこと、書くことのすべてにさまざまな障がいが生じ、ことばでのコミュニケーションが難しくなります。症状や重症度はさまざまです。病気の前と同じように自由にコミュニケーションをとれなくなることも多いですが、その方ご自身の内面は変わらず、伝えたいこと、表したい気持ちはたくさんお持ちです。また、病前からの能力の中には、損なわれず活かしたり伸ばしたりできるものもあります。

 脳出血や脳梗塞などの脳卒中では、手足の麻痺やことばの障がいなど後遺症として残ることが多く、わが国の脳卒中後の職業復職率(元の職業に復帰された率)は約45%と報告されています1)。半数以上の方が職業復帰を断念せざるを得ないことがわかります。 一般社団法人食とコミュニケーション研究所では、そういった方々が社会に向けた経済活動を行うことを支援するのも重要なことと捉えています。不自由な面があっても、ひとり一人の能力や特性を活かし、その人らしい経済活動を追求することができる社会です。 まず今回のプロジェクトでは、①ことばが不自由な方がもつ可能性を多くの方に知っていただくこと ②素敵なイラストを描いてくださった奥田さんに原稿料を得ていただくことを目指しています。

 クラウドファンディングのページをご覧いただき、みなさまのお気持ちが一人ひとりの方に勇気と笑顔を差し上げる活動となることを夢見ています。


クラウドファンディング プロジェクトページ

奥田秋穂さんのご紹介
奥田さんは、29歳の時、くも膜下出血を発症しました。グラフィックデザイナーとして活躍していた中での突然の出来事。失語症と高次脳機能障害、利き手である右手に麻痺が残りました。もともと絵が好きだった奥田さん。リハビリテーション病院を退院後、左手で筆を握り、再び描き始めました。
1)佐伯 覚, 蜂須賀 明子, 伊藤 英明ら:脳卒中の復職の現状.脳卒中41:411-416,2019

エッセイコンテスト

◇第1回食とコミュニケーションエッセイコンテスト(FC-Science Award 2020)

「食」と「コミュニケーション」にまつわるエッセイを募集します。実際に経験したこと、日頃思っていること、願いなど、当事者やその家族、社会が笑顔になる作品をお待ちしています。フィクション、ノンフィクションいずれの作品でも結構です。受賞作品はもれなく当研究所出版部門から出版します。


■テーマ①:「食」をテーマに、実際に経験したこと、日頃思っていること、願いなど、当事者・家族・社会が笑顔になれるエッセイ
■テーマ② :「コミュケーション」をテーマに、実際に経験したこと、日頃思っていること、願いなど、当事者・家族・社会が笑顔になれるエッセイ
■タイトル :40字以内
■本文文字数:4,000字以内(400字原稿用紙×10枚以内:タイトル含まず)
 ※本文は規定文字数を越えなければ、文字数が少ない作品も応募可能です。
■募集締切 :2020年11月30日
■応募資格 :不問
■応募方法 :当会HP応募フォームにファイルを添付(Word文書)
■審査発表 :2020年12月25日(当会HPで発表)
■賞 :最優秀賞(副賞:盾+30,000円)
 優秀賞(副賞:盾+20,000円)
 佳作(副賞:盾+10,000円)

※著作権は当研究会に帰属します。応募作品は未発表のものとします。
※入賞作品は当研究会から出版します。
※応募される作品のファイル名は「お名前+応募年月日」とし
 最後にテーマが食の場合は「F」、コミュニケーションの場合は「C」を記載してください。
 例)大岡笑子2020年8月20日F.docx


第1回食とコミュニケーションエッセイコンテスト
(FC-Science Award 2020)
募集要項


応募はこちらから


◇スマイルスプーンプロジェクト:SSPJ

毎日おいしく笑顔で食を楽しむ。これを多くの人と分かち合いたい。そんなことをサポートするプロジェクトです。 作文コンクール、おいしいレシピ紹介、窒息へらし隊(皆で嚥下力を確かよう運動)など、いろいろなイベントを通じて皆の輪をひろげましょう。

◇スマイルコミュニケーションプロジェクト:SCPJ

毎日さまざまな人との出会い・コミュニケーション・わかちあう、どれも楽しいひと時ですね。 いつも笑顔でいられるように、みんなで行うプロジェクトです。 コミュニケーションを通じてみんなでしあわせな毎日を過ごしましょう。

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