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第2回 オンラインセミナー

「摂食嚥下障害患者に対する臨床評価理論とその実践」

◇目的

 食物摂取には様々な器官や機能が関わっています。それらの1つでも問題を来せばうまく食べられないことにつながります。具体的には、ヒトが食べようとするときには、まず視覚情報から過去の自身の経験と照らし合わせて、食べてよいものなのか、どういう食べ方をするのかなどを無意識に判断します。その後、香り・口腔内での触感・温度・量等の情報から、食べ方のプログラミング立案へと移行します。そして、プログラムに則って口腔運動を駆使し、咀嚼や食塊形成をします。その後咽頭へと送られた後、嚥下反射惹起と共に食道へと送られます。胃まで到達した食塊は、消化吸収機能で栄養として取り込まれます。このように、様々な器官や機能が巧みに働いて実行されているのが食物摂取です。したがって、摂食嚥下障害で生じるさまざまな問題に適切に対応するためには、適切なアセスメントの実施が基本となります。本セミナーでは、摂食嚥下障害の評価理論とアセスメント方法の実際を解説し、受講者が食支援に必要なアセスメントを実施できることを目指します。


◇到達目標

1.食事摂取時のアセスメントの重要性を説明できる。
2.臨床評価理論を理解し、各アセスメントの意味と意義を説明できる。
3.具体的方法を説明できる。


講 師 言語聴覚士 柴本 勇(聖隷クリストファー大学)
参加費 1講座につき 会員 1,000円 非会員 3,000円
開催時間19時~20時15分(講義60分、質疑応答15分)
方 法 ZOOMによるオンライン配信
対 象 言語聴覚士、看護師、歯科衛生士、栄養士、その他医療・福祉・教育の専門職
申込方法
下記の「オンラインセミナーの申し込み」をクリックすると申し込みフォームが開きます。必要事項をご記入のうえお申し込みください。
申し込んだ講座数に該当する参加費をお支払いください。
お支払いは、銀行振込またはクレジットカードでお願いいたします。クレジットカードの場合、下記の決済ボタン表をご利用ください。
受付メールを送信いたしますので、ご確認ください。
※各講座完全予約制です。
受講方法
受講には、インターネット環境が必要です。受講される場所での電波状況を予めご確認ください。
各講座の開催3日前に研究所からZoomの情報(URL、ミーテイングID、パスコード)をメールします。
メールに記載されたURLを、セミナー当日18時30分以降にクリックすると繋がります。
URLのクリックでうまく繋がらない場合は、Zoomのアプリを開いて、メールに記載されたミーティングIDとパスコードを入力してください。
毎回セミナーのZoom情報が異なります。必ず受講する週に届いたZoom情報でアクセスしてください。
※Zoomは、インターネット上でセミナーや会議を開いたり参加したりできるシステムです。パソコンやスマートフォンでインターネットを利用している方はどなたでも利用できます。


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<お問い合わせ先>
 
 ご不明なことがありましたらお気軽にお問い合わせください。


● 初めてZoomをご利用の場合

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 研究所からメールでお知らせするZoomのURLをクリックすると、アプリが自動的にインストールされ、開通の準備が整います。当日URLをクリックして繋いでください。

 スマートフォンやタブレットの場合
 事前に「ZOOM Cloud Meeting」 というアプリをダウンロードしてください。

<ご注意>

接続は無料で利用可能ですが、インターネットの通信費用は受講される方の負担となります。
セミナー中の画面の撮影・音声の録音等はお控えください。
不特定多数の方がいる場所で接続される場合は、イヤホンなどをご利用ください。
Wi-Fi環境が不安定な場合、映像や音声が乱れることがあります。できるだけWi-Fi環境を整えてご参加ください。


プログラム

開催日 講座名 Zoom情報をご連絡する日
第1回
11月27日
(金)
第1回「口腔運動のアセスメントの実際」
口腔運動の範囲・力・スピードは、咀嚼や食べる機能と密接にかかわっています。口腔運動のアセスメント方法を解説します。アセスメントする意義を含め、実際の視点・方法・記録等について解説します。
11月24日
(火)
第2回
12月 4日
(金)
第2回「飲み込みのアセスメントの実際」
飲み込むときは、嚥下反射の惹起の有無だけをアセスメントする訳ではありません。喉頭挙上範囲・スピード等、必要な事項があります。また、検査機器がなければアセスメントできないということではありません。他の症状や状況を客観的に説明できるようアセスメント時の視点や方法を解説します。
12月1日
(火)
第3回
12月11日
(金)
第3回「臨床栄養アセスメントの実際」
食事摂取の1つの目的は栄養摂取です。栄養が十分であることが、機能を維持することに直結することを経験することがあります。逆に、栄養状態が整わないことで、十分な運動や機能を発揮できないこともあります。このように、栄養と運動等は密接に関係しており、アセスメントが必要です。本セミナーではその具体的な方法を解説します。
12月8日
(火)
第4回
12月18日
(金)
第4回「認知機能アセスメントの実際」
全く知らない食物を、視覚情報等の感覚情報から判断することなく体内に入れることはありません。安全にかつ十分な栄養摂取をおこなうには、適切な認知機能も必要です。食事摂取に必要な認知機能とそのアセスメントの実際について解説します。
12月15日
(火)
第5回
12月23日
(水)
第5回「食べる環境アセスメントの実際」
騒音の中での摂食、見られながらの摂食など、食べる環境は摂食に影響を与えます。本セミナーでは、摂食に影響を与える食事環境とそのアセスメントの実際について、具体的な方法に焦点を当てて解説します。 ※第5回目のみ 水曜日 です。ご注意ください。
12月20日
(日)


決済方法

クレジットカード支払の場合

希望講座数 会員の方 非会員の方
1講座 1,000円
3,000円
2講座 2,000円
6,000円
3講座 3,000円
9,000円
4講座 4,000円
12,000円
5講座 5,000円
15,000円


銀行振込の場合

下記の口座にお振込みをお願いいたします。
お振込み金額は、上記の会員種別と会費の表をご参照ください。
振込人名は、会員ご本人様のお名前でお願いいたします。

<振込先>
銀行名 : みずほ銀行
支店名 : 浜松支店
口座種類: 普通預金
口座番号: 3037719
加入者名: 社)食とコミュニケーション研究所
      シャ)ショクトコミュニケーションケンキュウジョ

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